【筋トレにトレーニングベルトは必要?】選び方やおすすめ3選もご紹介!

バーベルスクワットをするマッチョ 筋トレ

「初心者でもトレーニングベルトが必要?」

「自分に合ったトレーニングベルトがわからない」

そんな方のために今回は、トレーニングベルトの必要性や選び方、おすすめも紹介していきたいと思います。

トレーニングベルトとは

トレーニングベルトとは主にウエイトトレーニング中に腰に巻いて使用し、腹圧をかけることにより腰などの保護とケガの予防のために使われるものです。

パワーベルトの正しい着用によって、腰や背中下部への負担軽減が期待できます。

ほかにも「パワーベルト」「ウエイトリフティングベルト」などの呼び方もあります。

トレーニングベルトの必要性とメリット

トレーニングベルトが必要になるかどうかは、扱う重量や行うトレーニング、その人の腰や体幹によって変わってきます。

自重でのトレーニングや、低重量のトレーニングでは必要ないことが多いですが、低重量でもやってる本人にはめちゃくちゃ重いもの
どんなに軽くても腰に違和感があったり痛みを感じたら使うことをお勧めします。

以下にトレーニングベルト着用のメリットを紹介しますので、必要性とほぼ同義としてとらえてもらって大丈夫です。

腰の負担軽減

何度も言うようですが、やはり一番のメリットはこれです。

トレーニングをしていて一番怖いことは怪我でしょう。怪我をしてしまえば数週間、ひどければ数か月と本気のトレーニングができなくなる可能性があります。

その治療の間のこれまで育ててきた筋肉は失われて行ってしまいますし、腰の故障は日常生活にも支障をきたすかもしれません。継続が一番大事な筋トレだからこそ怪我は最も気を付けなければならないと思っています。

特に高重量を扱うスクワットやデッドリフトでは有効に活用できるでしょう。僕はバーベルロウなどの種目でも腰の保護のために使用しています。

体勢とフォームの安定

トレーニングベルトは体勢の安定にも役立ちます。

腹圧を強く書けることで腰回りが安定し、猫背になったり背中が反りすぎたりすることを防いでくれます。

またベルトが触れる感覚によっても姿勢やフォームの違いを感じ取ることができ、正しいトレーニングの反復にもつながります。

同じフォームでトレーニングすることはとても大事で、フォームの定まっていない初心者にも着用をお勧めする理由の一つになるでしょう。

賛否両論ありますが、僕自身アームカールやミリタリープレスで姿勢の安定、およびフォーム固定のためにベルトを着けてトレーニングしています。

使用重量の増加

上記の理由から、腰のけがに対する不安の減少や体勢の安定により、精神的・肉体的にもベルトをしていない時よりも限界値が高くなりやすく、使用重量の増加につながるでしょう。

結果より強い負荷をかけることができ、より筋肥大につながる可能性があるのです。

トレーニングベルトの種類と選び方

トレーニングベルトは「取り付け方」「素材」「幅」のよって固定力が変わりますのでそれぞれ紹介していきます。

取り付け方

ベルトの取り付け方、留め方は主に3つあります。

1つ目はベルクロ式ワンタッチで固定でき簡単に使えますが、サポート力は弱めです。したがって初心者向けと言えるでしょう。

2つ目はピン止め式です。これが一番オーソドックスだと思います。取り付けも簡単で、サポート力もあるので初心者から上級者までお勧めできます。

3つ目はレバーアクションタイプのもの。これは主にパワーリフティングなどの競技用に多く値段も高いので、超高重量を扱ったり、大会に出る予定がなければ必要ないかもしれません。

素材

主な素材の種類は「ナイロン」と「レザー」の二種類です。

ナイロンはその柔軟性から体にフィットしやすく快適な付け心地ですが、サポート力は低めです。

半面レザーはなじむまで硬くフィット感はあまりありませんが、その分強力に固定してくれます。

幅もいろいろな種類があります。

狭い幅ほどサポート力は弱くなりますが動きやすくなり、広いものほどサポート力が強くなりますが動きは制限されてきます。

おすすめ3選

初めてベルトを買う方や初心者の方はこのRDXのウエイトリフティングベルトがおすすめです。

柔軟性がありベルクロを採用しているためとても使いやすいうえ、幅も広く安定感もあります。

初めてからしばらくはこのベルトでも十分やって行けそうです。

中級者から上級者の方にはこちらのベルトがおすすめです。

世界的に有名なゴールドジムのトレーニングベルト。ベーシックなデザインのおかげでだれでも使いやすくなっています。

またレザー製かつピン留めなので固定力も高く、長く愛用できるはずです。

そして競技者や上級者はこちらのRDXのベルト。

多数のパワーリフティング協会から認められているそのホールド力は段違いです。

またレバーアクションなので素早く勝つより強い締め上げを実現できます。

ある程度重量が増えてきたら試してみたい一品です。

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まとめ

ご紹介の通りトレーニングベルトを正しく使うことで、腰などの怪我を防ぎながら、正しいフォームを保つことを手助けしてくれトレーニングの質を大きく上げることができます。

ただ、そのためには自分に合ったベルトを選ぶことが重要です。せっかくなら見た目も自分好みのものを選んでトレーニングのモチベーションも上げたいですね。

トレーニングベルト選びにこの記事を参考にしていただけたら幸いです。

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