【ホームジムの床の補強例を公開!】宅トレ4年の現在

ホームジムの補強例 筋トレ

「自分の部屋で、自分のペースでトレーニングしたい」「ジムに行くのがおっくう、行く時間がもったいない」そんな理由で宅トレを検討してる方

ホームジムを作るにあたって気になるのはやっぱり隣人や家族への騒音床の傷ですよね。アパートやマンション、二階でのトレーニングとなるとなおさらです。

そんな方々のために現在宅トレ歴4年の僕が行っている補強例を公開したいと思います!。ぜひ参考にしてみてください!

今回は比較的高重量向けの補強です。こちらでは、低重量向けの補強などレベル別で紹介しています。

現在の様子

今住んでるのは賃貸のアパート、必然的に騒音対策や床の保護は必要になってきます。なのでハーフラックとバーベルの導入にあたり、床を補強することにした次第です。

ちなみに今使ってるのは、50キロほどのハーフラックとMAX140キロのバーベルダンベルセットです。

こちらが現在の補強の様子。

床補強の3層構造

ごらんの通りの三層構造。設置から3日で伝った今でもぐらついたり沈みこんだりすることなく約200キロものラックとバーベルを支えてくれています。

解説

今回の補強では、傷防止重量分散防音防振、を念頭に置いて作りました。

1層目

1層目の発泡ラバー

これが僕の1層目です。ホームセンターでたまたま見かけた養生発泡ラバー180×90×1。

コンパネと同じ大きさで使いやすいです。2センチもありましたが値段が倍だったので1センチに。結果1センチで全然も沈み込むことなく大丈夫でした。

しかし1層目の傷防止では安いジョインマットでもまったくもって必要十分です。

ですが薄すぎるとつぶれてしまい傷ついたり音が響く可能性があるので、できれば1センチ以上が好ましいでしょう。

2層目

2層目のOSB合板

お次は2層目。これはOSBボードというもの。一番安くなんだかおしゃれだったのでこれを買いました。が、これはお勧めしません。

おすすめはこの針葉樹合板のようなもの。

先ほどのOSBは、さまざま名木材をランダムに配置してるので端がぽろぽろ取れてきてしまい木のかすが散らばってしまいまし

ちなみに僕は9ミリのOSB合板ですが強度的には全く問題なく満足しています。木のくずも掃除で・・・

3層目

3層目のトレーニング用マット

そして最後の三層目がこちら。トレーニング用のマットです。通常のジョインマットより高硬度で滑りずらく筋トレに適しています。

僕は金欠なので硬度不明の安物を買いましたが沈み込みはほぼ見られません。ですがここまでそろえるならちゃんとしたマットを買いたいもの。

おすすめはこのアイロテックのラバーマット

高度約65で重量のあるラックやバーベルでのトレーニングにも耐えられ、滑りにくい表面はよりワークアウトの質を高めてくれると思います。

そして僕のように節約したい方はこちらのマット。おそらく僕の使っているものとほぼ同じだと思います。

上記のアイロテックほどの硬度はありませんが、フあ安定になるほどの沈み込みはなく普通に使えるのでコスパがいいです。

これらの設置するサイズとしてはコンパネに合わせて約180×180がちょうどいいかと思います。僕もこのサイズでやってますが、この正方形の中で全身のトレーニングが完結してます。

購入するラックの大きさと照らし合わせて、狭ければコンパネ一枚分追加する、なんてのもアリだと思います。

この補強で使うマットや合板は大きくホムセンで買っても運ぶのが大変なので、せっかくならアマゾンで一気に買ってしまいましょう。

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まとめ

今回は僕の設置した床の補強を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

器具と自重だけで200キロは越えてますが、床もへこんだりすることなく音も吸収してくれて朝トレでも大活躍中です。

ぜひこの3層構造を参考に皆さんも床の補強を検討してみてはいかがでしょうか?

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